100【Beauty TIPS】(Featured Article) マスクを取ってもキレイな夏メイクを保つコツ

新型ウィルスの影響で今年はマスクを着用しての外出機会が多くなりましたね。せっかくキレイにメイクして出かけても食事の時などにマスクを外すとメイク崩れが・・マスクにメイクがべったり・・なんてことがありませんか?汗や皮脂で更にメイク崩れがしやすくなり、今多くの女性の悩みの種となっています。今回は、マスクを外してもキレイなメイクを保つコツをご紹介します。

マスク+メイク崩れ の原因

①湿気

梅雨から真夏にかけては湿度が高くなります。それにより毛穴が開き、皮脂が出やすくなりメイク崩れしやすくなります。マスクをしていると呼吸がマスク内にこもることで、マスクの中がより高温多湿状態となります。

②マスクによる擦れ

マスクが顔に触れている部分は、マスクが擦れることによりメイクが崩れます。また、マスクにメイク付いてしまう原因にもなります。

③乾燥

日本の夏は高温多湿により、お肌がインナードライになりやすい時期です。お肌の内部が水分不足になると、乾燥を防ぐためにお肌はどんどん皮脂を出してしまいます。

④季節の変化による肌代謝の変化

夏は、カラダの代謝が促進されます。その結果、皮脂の分泌が過剰となり、今までと同じ化粧品を使用したりケアをしているのに、急に崩れやすくなったり肌調子が悪くなってしまったと感じてしまいます。

キレイなメイクを保つコツ

①朝クレンジングをする

この時期は朝起きた時に皮脂テカリが気になる人も多いのではないでしょうか。夜のうちに分泌された皮脂は日中のメイクには不要なものです。しっかり落とさないとメイク崩れの原因になったり、酸化して肌トラブルの原因にもなります。洗顔でも皮脂は落ちますが、特に皮脂が分泌されやすく酸化しやすいこの時期は、朝クレンジングをして綺麗に皮脂を落としましょう。

②乳液を活用する

高温多湿状態で肌はインナードライが起きやすくなります。マスクをしていると更にその状態が悪化し、マスクを外した時に肌は水分を失い乾燥します。乳液は肌の水分と油分バランスを整えてくれるので、インナードライを改善してくれる効果があります。この時期は普段より多めに乳液をつけたり、乳液をたっぷり含ませたミルクマスクをするなどして活用しましょう。

③カラー下地で立体感をつくる

普段はチークなど色物を使って立体感を演出するメイクですが、マスクによる擦れでチークなども崩れやすくなってしまい、マスクを外した時には色味がなく顔色が悪く見えやすくなってしまいがちです。マスク着用の時は、カラー下地を使って血色・立体感をつくりましょう。頬にはピンク、Tゾーンにはパープル、目の周りにはグリーンの下地を使うと立体感とメリハリが出て、マスクを外しても明るい顔を演出できます。

③ベースメイクはNOファンデーション

ファンデーションの厚塗りはメイク崩れの大きな原因に。この時期は、気になるところだけコンシーラーで整える程度にした方が1日中キレイなお肌を演出できます。コンシーラーを使用するポイントは、小鼻の脇、口角、目の下など赤みやくすみで顔色が悪く見えやすくなってしまうところに。また、シミやニキビなどにも使用しましょう。コンシーラーの上から薄くフェイスパウダーをつけて透明感と清潔感のある肌に仕上げます。

④綿棒とふき取り化粧水を用意する

マスクによる蒸気でアイメイクも崩れやすくなります。そんな時は綿棒にふき取り化粧水(ウォータークレンジング)を含ませ、ふき取ると崩れた部分をキレイに取ることが出来ます。

⑤口紅はマットタイプかティントタイプを

口紅はもともと唇を乾燥させないように油分が多くできています。また、マスクがどうしても付いてします部分でもあるため、落ちやすくなってしまいます。口紅はマスクを外した時、もしくは外す直前でつけることがオススメ。また、グロスタイプよりもマットタイプやティントタイプの口紅を使用した方が、マスクに色うつりせず綺麗に保てます。

まとめ

私たちの生活の一部となり、外出時の必需品となったマスク。ちょっとしたコツでマスク着用の生活を楽しめるようになります。マスクをしていても、どんな時でもキレイなメイクを保って貴重な外出時間を楽しみましょう。ぜひお試しください!