087【Beauty TIPS】(Feature Articles) 6月5日は環境の日!サステナブル・ビューティーを見直そう

6月5日は、国連が定める世界環境ディ。身近なところから環境について考える日。

美容業界でいえば、これまでナチュラル&オーガニックコスメを選ぶこと・使うことがあったが、今年からは一歩踏み込んだ取り組みも考える必要もありそう。

環境問題は兼ねてからサステナビリティ(持続可能性)を問うところに変換されてきている。原料はいうまでもなく、その製造方法、製造においてかかる環境負荷、製品流通の方法、使用中・後の排水などによる環境負荷、パッケージ、製造や廃棄などにかかる人権問題、などなど、化粧品が企画されて販売、または使用されるまでも考慮しなければならないだろう。

こういったことは、ニュースなどで話題のSDGs達成へとも繋がる。SDGsの細かいことまでは理解しなくても(本当は意識の高い読者には是非理解してアクティビストになっていただきたいものだが)、少しでも意識を向けることも重要だろう。当コラムニストの長井美有紀氏によれば、「これまでせっかくナチュラル&オーガニックコスメを展開しているのにそのサステナブルな要素をアピールしきれず、また消費者もせっかくそういった商品を使用しているのに、その意識が不十分だ」という。

消費者である読者の皆さんができることは、一つでも製品に紐付いてる何かに気づき、行動を起こすこと。投資とか難しいことではなく、原料の栽培方法を理解したり、パッケージリサイクルでもよし、エコバッグにするなど、なんでもOK!

この機会にサステナブルビューティー事例(業界向けに公開されているものです)を一つでも理解して、それにふさわしい行動をしてみてはいかが?

●コメント募集● ※ささやかですが、もれなくステキなプレゼントあり!

あなたのサステナブルビューティー・アクティビティを教えてください。お問い合わせ欄より、必要事項を明記の上、お気軽にコメントください。(プレゼント発送先住所をお忘れなくご記入ください。)

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085【Beauty TIPS】(Featured Article)サステナブル・ビューティーを達成するには?!

本サイトでも以前より度々出てくるのが美容と環境との関わりー。
特に近年では、サステナビリティ(持続可能性)やSDGsなどがフューチャーされていて業界でも話題を呼んでいる。もともと欧米などでは当たり前になってきているが、日本では全体的にまだ後進であり、特に化粧品業界では非常に稀である。 “085【Beauty TIPS】(Featured Article)サステナブル・ビューティーを達成するには?!” の続きを読む

073【Beauty TIPS】(Featured Article) 新トレンド“カスタムメイドコスメ”はライフスタイルの新しい価値を生み出すワンランク上のメソッドへ

067の記事では、昨今トレンドになりつつあるパーソナライズド・ビューティーについて紹介した。
肌診断アプリや次世代美容家電など美容×テクノロジーが登場しているが、美容・化粧品の本来のメソッドからすると、美容賢者である本サイト読者とっては、すでに自分(の肌)を知っている・機械に頼らず自分で選定できることから、それはあくまでも便利ツールの一つに過ぎないだろう。 “073【Beauty TIPS】(Featured Article) 新トレンド“カスタムメイドコスメ”はライフスタイルの新しい価値を生み出すワンランク上のメソッドへ” の続きを読む

072【Beauty TIPS】(Featured Article) 6月5日環境の日。コスメと環境の関わりについて考えてみよう!

今日は国連が定めた世界環境デー。環境問題といえば、大きなところからいうと再生可能エネルギーなどエネルギー問題が初めに出てくるかもしれないが、実は深いところで化粧品とも関わりがある。

以前も「コスメとエコ」で長井美有紀氏が述べているように、最低限の環境への取り組みほか、化粧品事業自体が環境配慮となることがいまや先進的とされている。

“ワンランク上”を兼ねてから追求する当サイトでは、美容・化粧品業界における環境問題について、積極的に追求していきたい。 “072【Beauty TIPS】(Featured Article) 6月5日環境の日。コスメと環境の関わりについて考えてみよう!” の続きを読む

067【Beauty TIPS】(Featured Article) 業界で話題沸騰中の「パーソナライズ・ビューティー」に迫る!

スマートフォンなどの普及によりメディアもマスからモバイル、つまり”パーソナル”へ移行してきたことなどを背景に、新しい美容の追求方法として話題を呼んでいるのが、「パーソナライズ・ビューティー」だ。そもそも、コミュニケーション手法としての“パーソナライズ”、つまり、情報をパーソナルに届けるために、化粧品サイトのモバイル化やアプリ開発といったことは、化粧品マーケットでも既に浸透している。最近では、斬新な「パーソナライズ・ビューティー」の波が押し寄せている。

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(パーソナライズ・ビューティーのイメージ (C) beaute d’Or)

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