097【Beauty TIPS】(Featured Article) 5月22日は生物多様性の日。化粧品と生物の関係について考えてみよう!

明日、5月22日は「生物多様性の日」。
生物多様性とは、地球上の生物がバラエティに富んでいること、またそれらが相互に複雑に生態系としてかかわっていることを示す言葉。
サステナビリティを考える上でも非常に重要なテーマの一つです。

自然のめぐみ
(出典:「つたえよう生物多様性」環境省HP)

化粧品には少し遠いイメージを持たれるかもしれませんが、
化粧品原料に使われる動物由来原料・植物由来原料があります。動物・海洋生物からのコラーゲンにしかり、植物エキスなどに用いる薬草やアロマや海藻、またパッケージに採用するプラスチック樹脂原料などなど。化粧品ひとつ作るのに、様々な原料が使われているわけです。
こういった生物多様性を考えながら、製品を使う・選ぶことはサステナビリティに繋がります。

明日は、お気に入りの化粧品の成分表示を見て、今一度それぞれの恩恵に感謝してみてはいかがでしょうか。

095【Beauty TIPS】(Featured Article)テレワークでも役立つ美容方法

新型ウィルスの影響で新しいライフスタイルが推奨され、仕事も在宅ワークやオンライン会議などを行う機会が増えた人も多いと思います。

そんな時、カメラに映る姿を見て「おや?」と思った人もいるのではないでしょうか?自宅にいるからコンサバすぎるメイクは変だけど、画面の向こうには上司や同僚がいるから、きちんと仕事している姿は見せたい…。
今日は、在宅ワークを頑張るあなたに、カメラの映りを良くする美容ポイントをお教えします!

オンラインMTGなどで、映りを良くするポイントは3つ!

point①血色感

point②輪郭感

point③ツヤ感

①血色感

カメラ越しだと、光や調光の加減で色味が消えてしまい血色悪く見えてしまいます。

・アイシャドウやチーク、口紅など色がつくものをしっかり使用する

これだけでも、顔にしっかり色味が付き、元気で若々しい印象の顔に映ります。
チークやリップには、赤みが強いものを使用すると良いでしょう。

②輪郭感

同じくカメラの調光の加減によって、色味だけでなく陰影もぼやけて映ってしまいがちです。ここで大切なのが、顔やパーツの輪郭をメイクでしっかり整えること。

・眉を描く

・顔の輪郭に沿ってシェーディングを入れる                       

・アイライナーを描く

顔の輪郭がしっかり整うことによって、スッキリとした印象になり画面越しでも「きちんと感」が出ます。また、輪郭を出すことによって小顔効果も期待できます。

③ツヤ感

いきいきと仕事している印象を出すには、やはりお肌のツヤ感が大事です。 いつものスキンケアで保湿をしっかり行い、メイクが仕上がったら、再度化粧水をお肌に適量つけましょう。お肌によりツヤ感が出てカメラの光をツヤツヤと反射する綺麗なお肌を演出してくれます。
ミスト化粧水ほか、ツヤ感を出してしっかり保湿を叶える美容オイルなどの使用もおすすめです。

また、パソコンの前に長時間座っているとブルーライトによる刺激も受けやすくなります。お肌が保湿され潤っていると、外的刺激を受けにくくなりお肌トラブルも起きにくくなり、美肌を保つことが出来ます。

番外編:テレワークメイクでやらなくても良いこと

①ファンデーション

カメラの調光によりお肌の色味や粗はほとんど見えないので、ファンデーションは塗らなくてもある程度大丈夫です。血色を良く見せることのほうがポイントなので塗るとしても薄付きか、お粉をはたく程度にしましょう。

②マスカラ

パソコンやタブレットなどの位置によっては、斜め下から顔を映すことが多いのではないでしょうか。できるだけPCなどは台などの上に置いてできるだけ高いところから移すことがポイント。さらに、目の下の影をつくらないように、マスカラは塗らないほうがオススメです(特に下まつげ)。ただ、ビューラーでまつげを上にあげ、クマにみえてしまう影をださないようにしましょう。
クマが気になる人は、コンシーラーもしっかり使っていきましょう。

家にいることが多くなるとメイクをしない機会も増えますが、メイクをすることによって仕事へのモチベーションが高まりますし、こんな時だからこそメイクで明るい表情や気持ちをデザインすることが大切だと思います。  

ぜひ、ご紹介したポイントを踏まえ楽しい在宅ワークの時間をお過ごしください。

                                                          

文:beaute d’Or編集部

087【Beauty TIPS】(Feature Articles) 6月5日は環境の日!サステナブル・ビューティーを見直そう

6月5日は、国連が定める世界環境ディ。身近なところから環境について考える日。

美容業界でいえば、これまでナチュラル&オーガニックコスメを選ぶこと・使うことがあったが、今年からは一歩踏み込んだ取り組みも考える必要もありそう。

環境問題は兼ねてからサステナビリティ(持続可能性)を問うところに変換されてきている。原料はいうまでもなく、その製造方法、製造においてかかる環境負荷、製品流通の方法、使用中・後の排水などによる環境負荷、パッケージ、製造や廃棄などにかかる人権問題、などなど、化粧品が企画されて販売、または使用されるまでも考慮しなければならないだろう。

こういったことは、ニュースなどで話題のSDGs達成へとも繋がる。SDGsの細かいことまでは理解しなくても(本当は意識の高い読者には是非理解してアクティビストになっていただきたいものだが)、少しでも意識を向けることも重要だろう。当コラムニストの長井美有紀氏によれば、「これまでせっかくナチュラル&オーガニックコスメを展開しているのにそのサステナブルな要素をアピールしきれず、また消費者もせっかくそういった商品を使用しているのに、その意識が不十分だ」という。

消費者である読者の皆さんができることは、一つでも製品に紐付いてる何かに気づき、行動を起こすこと。投資とか難しいことではなく、原料の栽培方法を理解したり、パッケージリサイクルでもよし、エコバッグにするなど、なんでもOK!

この機会にサステナブルビューティー事例(業界向けに公開されているものです)を一つでも理解して、それにふさわしい行動をしてみてはいかが?

●コメント募集● ※ささやかですが、もれなくステキなプレゼントあり!

あなたのサステナブルビューティー・アクティビティを教えてください。お問い合わせ欄より、必要事項を明記の上、お気軽にコメントください。(プレゼント発送先住所をお忘れなくご記入ください。)

☆コメント応募期間は、今月いっぱいとさせていただきます。

085【Beauty TIPS】(Featured Article)サステナブル・ビューティーを達成するには?!

本サイトでも以前より度々出てくるのが美容と環境との関わりー。
特に近年では、サステナビリティ(持続可能性)やSDGsなどがフューチャーされていて業界でも話題を呼んでいる。もともと欧米などでは当たり前になってきているが、日本では全体的にまだ後進であり、特に化粧品業界では非常に稀である。 “085【Beauty TIPS】(Featured Article)サステナブル・ビューティーを達成するには?!” の続きを読む

073【Beauty TIPS】(Featured Article) 新トレンド“カスタムメイドコスメ”はライフスタイルの新しい価値を生み出すワンランク上のメソッドへ

067の記事では、昨今トレンドになりつつあるパーソナライズド・ビューティーについて紹介した。
肌診断アプリや次世代美容家電など美容×テクノロジーが登場しているが、美容・化粧品の本来のメソッドからすると、美容賢者である本サイト読者とっては、すでに自分(の肌)を知っている・機械に頼らず自分で選定できることから、それはあくまでも便利ツールの一つに過ぎないだろう。 “073【Beauty TIPS】(Featured Article) 新トレンド“カスタムメイドコスメ”はライフスタイルの新しい価値を生み出すワンランク上のメソッドへ” の続きを読む

072【Beauty TIPS】(Featured Article) 6月5日環境の日。コスメと環境の関わりについて考えてみよう!

今日は国連が定めた世界環境デー。環境問題といえば、大きなところからいうと再生可能エネルギーなどエネルギー問題が初めに出てくるかもしれないが、実は深いところで化粧品とも関わりがある。

以前も「コスメとエコ」で長井美有紀氏が述べているように、最低限の環境への取り組みほか、化粧品事業自体が環境配慮となることがいまや先進的とされている。

“ワンランク上”を兼ねてから追求する当サイトでは、美容・化粧品業界における環境問題について、積極的に追求していきたい。 “072【Beauty TIPS】(Featured Article) 6月5日環境の日。コスメと環境の関わりについて考えてみよう!” の続きを読む

067【Beauty TIPS】(Featured Article) 業界で話題沸騰中の「パーソナライズ・ビューティー」に迫る!

スマートフォンなどの普及によりメディアもマスからモバイル、つまり”パーソナル”へ移行してきたことなどを背景に、新しい美容の追求方法として話題を呼んでいるのが、「パーソナライズ・ビューティー」だ。そもそも、コミュニケーション手法としての“パーソナライズ”、つまり、情報をパーソナルに届けるために、化粧品サイトのモバイル化やアプリ開発といったことは、化粧品マーケットでも既に浸透している。最近では、斬新な「パーソナライズ・ビューティー」の波が押し寄せている。

パーソナライズ.jpg
(パーソナライズ・ビューティーのイメージ (C) beaute d’Or)

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