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095【Beauty TIPS】(Featured Article)テレワークでも役立つ美容方法

新型ウィルスの影響で新しいライフスタイルが推奨され、仕事も在宅ワークやオンライン会議などを行う機会が増えた人も多いと思います。

そんな時、カメラに映る姿を見て「おや?」と思った人もいるのではないでしょうか?自宅にいるからコンサバすぎるメイクは変だけど、画面の向こうには上司や同僚がいるから、きちんと仕事している姿は見せたい…。
今日は、在宅ワークを頑張るあなたに、カメラの映りを良くする美容ポイントをお教えします!

オンラインMTGなどで、映りを良くするポイントは3つ!

point①血色感

point②輪郭感

point③ツヤ感

①血色感

カメラ越しだと、光や調光の加減で色味が消えてしまい血色悪く見えてしまいます。

・アイシャドウやチーク、口紅など色がつくものをしっかり使用する

これだけでも、顔にしっかり色味が付き、元気で若々しい印象の顔に映ります。
チークやリップには、赤みが強いものを使用すると良いでしょう。

②輪郭感

同じくカメラの調光の加減によって、色味だけでなく陰影もぼやけて映ってしまいがちです。ここで大切なのが、顔やパーツの輪郭をメイクでしっかり整えること。

・眉を描く

・顔の輪郭に沿ってシェーディングを入れる                       

・アイライナーを描く

顔の輪郭がしっかり整うことによって、スッキリとした印象になり画面越しでも「きちんと感」が出ます。また、輪郭を出すことによって小顔効果も期待できます。

③ツヤ感

いきいきと仕事している印象を出すには、やはりお肌のツヤ感が大事です。 いつものスキンケアで保湿をしっかり行い、メイクが仕上がったら、再度化粧水をお肌に適量つけましょう。お肌によりツヤ感が出てカメラの光をツヤツヤと反射する綺麗なお肌を演出してくれます。
ミスト化粧水ほか、ツヤ感を出してしっかり保湿を叶える美容オイルなどの使用もおすすめです。

また、パソコンの前に長時間座っているとブルーライトによる刺激も受けやすくなります。お肌が保湿され潤っていると、外的刺激を受けにくくなりお肌トラブルも起きにくくなり、美肌を保つことが出来ます。

番外編:テレワークメイクでやらなくても良いこと

①ファンデーション

カメラの調光によりお肌の色味や粗はほとんど見えないので、ファンデーションは塗らなくてもある程度大丈夫です。血色を良く見せることのほうがポイントなので塗るとしても薄付きか、お粉をはたく程度にしましょう。

②マスカラ

パソコンやタブレットなどの位置によっては、斜め下から顔を映すことが多いのではないでしょうか。できるだけPCなどは台などの上に置いてできるだけ高いところから移すことがポイント。さらに、目の下の影をつくらないように、マスカラは塗らないほうがオススメです(特に下まつげ)。ただ、ビューラーでまつげを上にあげ、クマにみえてしまう影をださないようにしましょう。
クマが気になる人は、コンシーラーもしっかり使っていきましょう。

家にいることが多くなるとメイクをしない機会も増えますが、メイクをすることによって仕事へのモチベーションが高まりますし、こんな時だからこそメイクで明るい表情や気持ちをデザインすることが大切だと思います。  

ぜひ、ご紹介したポイントを踏まえ楽しい在宅ワークの時間をお過ごしください。

                                                          

文:beaute d’Or編集部