091【Specialist Column】by長井美有紀「肥満遺伝子検査で食生活を見直す」

パナソニックのスマートコートⅡ宿泊体験のときにも書きましたが、事前に受けた遺伝子検査結果をもとにしたメニュー提供がありました。

ジェネシスライフケアの「肥満遺伝子検査」キットで検査をします。以前も別のものを個人的にやったことがあるのですが、日本で遺伝子検査といえば有名ですよね。

遺伝子なので、口内粘膜を付属の綿棒でこすって採取して、送ります。通常は1か月ほど結果にかかるので、実は宿泊体験から帰宅した後に結果が届いていました。

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肥満遺伝子は、前回も書いたように、バナナ型・洋ナシ型など4タイプが診断結果で出てきます。

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ここにもあるように、日本人はリンゴ型・洋ナシ型の比率が多いようですね。
私はバナナ型でした・・・!ここに書いている通りのものが好きだし、たんぱく質の吸収が苦手。太りにくいからよいと思うかもしれませんが、スタミナはないし、筋肉もつきにくい、夏バテもしやすい、あとはこれだけが原因じゃないかもしれませんが、風邪もひきやすいです。

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よく、ベジタブルファーストがいいといいますが、私の場合はプロテインファースト!(笑)
おかげさまで、毎朝豆乳生活を始めました。

遺伝子検査なので、絶対的に変わることはありません。これで生涯の食事ケアに活かせますね。

次回は、不変的でないテーマをお届けしたいと思います。
お楽しみに!