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Beauty Tips

2018-01-19 09:50:00

066【Beauty TIPS】(Lecture) バレンタイン目前!インナービューティーとしてのカカオ製品に再注目!《Beauty Food》

そろそろバレンタインの季節。バレンタインの贈り物といえばチョコレート菓子など一般的だが、今年は特に“スーパーフード”をはじめとしたインナービューティーとの関わりが注目されている。

チョコレートの原料であるカカオは、ポリフェノールを豊富に含み、美容や健康に良いとされている。このほど、このカカオが俗にいう“スーパーフード”として目立ってきた。元々ビューティーフードであるカカオまたはカカオ製品は、バレンタイン商戦で、美容や健康に特化した打ち出しも多く見られている。

ここで重要なのは、カカオの本質を理解して摂り入れ方を見直すこと。新しい視点でバレンタインを楽しんでみては?

 

続きは、ビューティーフードIQ120のフォローアップメルマガからどうぞ☆

 

 

2018-01-11 16:30:00

065【Beauty TIPS】(Lecture)もっと身近に!世界が注目する “スーパーフード”からキレイを見直そう《BeautyFood》

業界が注目するトレンドのひとつである“スーパーフード”。定義が明確でないのはご周知のとおり。最近では、beaute d'Orが提唱する以外でも、ビューティーフードに近しい考え方が台頭している。
インナービューティー先進国より、2018年の注目“スーパーフード”トレンドが発表!これまで定番だったココナッツ関連製品や、昆布茶など日本古来の“スーパーフード”までも注目されつつあるが、より身近な食材が目立っている。

これまで“スーパーフード”は、一般的に、海外の珍しい食材で栄養価に優れているものとカテゴライズされるケースが多いようだが、最近では、発酵食品やアボカド、サケまで、日本で馴染みのある食材や身近な食材が出てきている。
注目すべきは、“スーパーフード”の範囲が広がったというより、「ビューティーフードIQ120」でも紹介しているように、古来よりスーパーフードという考え方は存在して、珍しいものだけでなくより一般的になってきたということであろう。
このことから、美容アナリスト長井美有紀氏は「“スーパーフード”としてではなく、ビューティーフードを見直すことが大事」と述べる。

ヨーグルトなどでお馴染みの発酵食品やアボカドのほか、日本でも身近で自分に合ったビューティーフードを見つけてみよう。

2018年ビューティーフードトレンドは、ビューティーフードIQ120のフォローアップメルマガにて。

 

出典:『nutraceuticalsworld』



★「インナービューティーへの原点回帰」のヒントに!
長井美有紀著『“スーパーフード”ブームが寄与した新しいインナービューティーの要素とは?』
https://asqmii.com/jijico/2018/01/02/articles29596.html
*業界の方・一般の方問わず、ご覧いただけます。

 

2017-12-23 18:00:00

064【Specialist Column】(by尾崎冨美) 『オトナ女子、ぶらり一人旅③~マインドフルネスな心を取り戻す、カナダ・ビクトリアでのアフタヌーンティーのススメ~』

Mindfulness (マインドフルネス)とは?
「今、この瞬間、自分が体験していることに意識を向ける。」

呼吸を整え、心を浄化し、地に足をつけて前向きに生きる。近年スマホやタブレットの普及により、マインドフルネスを推奨するアプリやウェブ雑誌、SNSサイトが人気を誇り、フォロワー数を多く獲得。近所でも市の企画で専門家を招いてマインドフルネス講座も頻繁に行われ、多くの参加者で賑わっている。

不安定な世界情勢をはじめ、アメリカでも世間を揺さぶるニュースが後を絶たない2017年も幕を閉じようとしている中、スパ業界では特に耳にすることが多かった単語の一つではないかと推測する。今年一年を振り返りながら、自らのマインドフルネスな心を取り戻す為、今回は思い切ってカナダ・ブリティッシュコロンビア州の州都、ビクトリアへ旅立った。

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The Teahouse at Abkhazi Gardenの庭園風景
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ロスアンゼルスと同じく太平洋に面している為、時差がない最西部に位置するカナダ・ブリティッシュコロンビア州。ロスアンゼルス国際空港(LAX)からバンクーバー国際空港(YVR)までの飛行時間がたったの2時間半。続いて目的のビクトリア国際空港(YYJ)まで30分未満で到着できるので、お気軽に飛べる近場の海外であるのが嬉しい。更にはアメリカの旅行雑誌、「トラベル・アンド・レジャー」が毎年選ぶ、2017年の人気旅行先ランキング第1位にカナダが選ばれたのも記憶に新しい。

 

本来マインドフルネスを取り組むには、椅子に座った状態で目を瞑り、心を無の状態に運び、瞑想や特殊な呼吸方法などを取り入れながら浄化された心を取り戻す方法も個人差がある。つかの間でも日々の生活から現実逃避をして、雑念や無駄な思考の無いところに、自らの中心(inner core)を正常に心満たされるように見出す旅へ出掛けることが向いているようである。ストレス社会で生きる現代人には欠かせない「自分時間」を取り戻す重要性により近年スパ業界では広く推奨しているところが多く見られる。今回向かった先は、カナダ・ブリティッッシュコロンビア州の州都、ビクトリア。かつてのイギリス女王の名を冠した町としても知られ、今でもイギリス文化が色濃く残る。バンクーバー島の南東部に位置する港町、ビクトリアでは、昔ながらの英国式アフタヌーンティーと庭園が多く存在する。日々のストレスを浄化する場所としては魅惑の休日スポットである。

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The Teahouse at Abkhazi Garden 外観
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今回訪れたアフタヌーンティーの場所として選んだのはThe Teahouse at Abkhazi Garden。ロシア革命時代に知り合い、第二次世界大戦後に再会して結ばれたNicholas王子とPeggy Abkhazi夫妻による「愛で結ばれた庭園」として広く知られ、現在地元ビクトリアでは歴史建造物として保護されている。緑と紅葉に包まれた庭園の中にこじんまりとしたお洒落な店内でいただく温かいスコーンやサンドウィッチ、デザートの数々が日々の疲れを贅沢に癒してくれる。そして寒い日に欠かせないのが紅茶セレクション。選んだのは美容効果がありそうなPhilosopher’s Brew。カフェインゼロでビタミンC豊富なレモングラスと柑橘の皮、癒し効果のローズヒップとラベンダーブロッサムが上手くブレンドされていて、円やかで飲みやすい味に仕上げている。

 

 

そしてAbkhazi Gardenの定番メニュー、英国調の高級皿に3段も重ねられた「アフタヌーンティー」が豪華に登場。オーガニックな地元食材を使った、お手製の温かいスコーンやキッシュのハム、卵サラダサンドウィッチや風味豊かなクリームチーズに包まれたスモークドサーモンのサンドウィッチとデザートの数々。どれも愛らしく、食べるのが勿体無い。量も少ないようにみえるが、胃も心も癒されているうちに、自然と身体も満たされるのが不思議だ。 

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「万能に効く東洋の秘薬」としてイギリスで広く親しまれている紅茶。その紅茶に隠された美容効果は多く語られている。身体や肌の活性酸素を抑制し、シワやシミ、たるみなどを防いでくれる効果も期待。そして心地の良い香りが、ストレスや疲労回復効果により、肌・心・体がバランス良く満たされ、オトナ女子には期待感が高まる。今回味わったPhilosopher’s Brewを実際購入できる紅茶専門店がビクトリア市内の中華街にあると聞きつけ、早速足を運んでみた。その名もSilk Road Tea。

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Silk Road Tea外観

広々とした店内の中、様々な茶葉が並び、懇切丁寧なスタッフの説明を受けながら試飲も可能。中国や台湾のお茶マイスターや漢方医に師事したカナダ人女性創始者による高品質で新鮮、オーガニック素材へのこだわりが巷に広がり、今では国内外の雑誌やプレスにも取り上げられているほどの人気店である。地元スーパーにもティーパック形式のお茶を数種類卸している。店内で用意された大中小の大きさの容器に、お好みの茶葉をセルフサービスでお好みの量を入れてレジに持っていき、購入する形式が珍しい。ティーバッグなどを使用せずに無駄のないエコにこだわった取り組みが嬉しい。更に紅茶を美容と融合し、店内では基礎化粧品の販売や完全予約制でフェイシャルやマッサージサービスも受けられ、身も心も贅沢な気分になる。時を忘れて「今、この瞬間」を味わうのも、マインドフルネスな旅には必須である。

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実際にアフタヌーンティーで味わったSilk Road TeaのPhilosopher's Brew

あっという間であった2017年を振り返り、良かったこと、反省すべきこと、オトナ女子の悩みは様々であるが、ここは時間をかけてホッと一息、心を浄化し、リラックス。時には贅沢なアフタヌーンティーで自分時間を大事にすることも美容と直結すると考える。アロマ効果も期待できる紅茶の数々と共に、この年末年始をマインドフルネスに心楽しくあれ!

 

TEXT&PHOTO/尾崎冨美

 

【参照サイト】
The Teahouse at Abkhazi Garden
1964 Fairfield Road
Victoria, British Columbia V8S 1H4
(778) 265-6466
https://www.abkhaziteahouse.com/

Silk Road Tea
1624 Government Street 
Victoria, British Columbia V8W 1Z3
(250) 382-0006
https://www.tourismvictoria.com/see-do/shopping-services/silk-road-tea

【出典】
BUSINESSWIRE--Canada named TRAVEL+LEISURE 2017 Destination of the Year
https://www.businesswire.com/news/home/20171115006015/en/Canada-Named-TRAVEL-LEISURE-2017-Destination-Year
ダイヤモンド社:arucoカナダ
http://www.arukikata.co.jp/aruco/31_canada.html
Kessler, Jason; When Mindfulness Hits, Organic Spa Magazine  (February 13, 2015)
https://www.organicspamagazine.com/when-mindfulness-hits/
Boyce Barry; 5 Practices for Mindful Traveling, Mindful Magazine  (November 22, 2017)

2017-12-04 18:18:00

063【Beauty TIPS】(Lecture) 2018年注目の新トレンド“stem-to-root”をビューティーフードでも実践しよう 《Organic Beauty》《Beauty Food》

*「ビューティーフードIQ120検定」は、以前お知らせした通り、『ビューティーフードIQ120』という名称に変更し、当サイトの美容フード履修プログラムとして生まれ変わりました。履修スタイルや内容に変更はございません。当サイトでは、新たにLecture記事カテゴリーを設け、正しくキレイになるインナービューティーコンテンツをお届けします。

『ビューティーフードIQ120』の詳細はコチラ

インナービューティー先進国であるアメリカから、アメリカのナチュラル&オーガニック業界を牽引するホールフーズマーケットの2018年トレンド予測が発表。

ホールフーズマーケットといえば、アマゾンによる企業買収で業界でも騒然とした。ホールフーズの付加価値の高いナチュラル&オーガニック製品をオンライン販売とアマゾンプライムなどの早期配達で消費者に届けている。アマゾンでも、サステナブルな方針が見られ注目されているのは、興味深い点だ。

ホールフーズのバイヤーが注目する新トレンドには、フローラル・フレーバー、スーパーパウダー、stem-to-rootなどがある。

フローラル・フレーバーでは、ピンクハイビスカスやローズなどのハーブティ、ラベンダーラテ、ライムミントエルダーフラワーのスパークリングウォーターなど、フローラルドリンクやボタニカルの原料を入れたスナックなどに注目があつまりつつある。こういったボタニカル素材は、アロマの観点で人気を博している。

スーパーパウダーの“スーパー”とは、俗にいう”スーパーフード”のような意味合いで使われている。美容や健康に良い栄養素を多く含むパウダー状の製品で、スムージーやニュートリションバー、スープや焼き菓子などに採用され、日本ではお馴染みの抹茶やマカ、ココアなどパウダードリンクまで人気だ。また同様に日本古来のものでアメリカでは大流行しているターメリックや、スムージーが好きな消費者にはスピルリナやケールも注目されているという。肌だけでなく髪のコラーゲンを高めるといわれるプロティンパウダーも、一般化してきたようだ。

フローラルやスーパーパウダーは、日本でも手軽さや栄養素の面などで、注目されるのではないだろうか。


このほかに、ホールフーズでは表示ラベルの明瞭化を推し進めており、サステナブルな手法をとっていくことや、GEO原料を使用した製品を排除すること、またホールフーズ内で提供するすべてのメニューにカロリー表示や原材料表示を示すことなど、今後は積極的に製品の背景にあるストーリーを開示していくという。これには、サステナブルで、かつこういったストーリーを好む消費者のニーズに合わせるためというのがある。


サステナブルを叶えるものとしてさらに注目したいのが、“Stem-to-Root” (ステム・トゥ・ルーツ)ムーブメントだ。

これは、「果物や野菜など最大限に利用する」ということなのだが、ビューティーフード素材にも広く活用できる概念である。


ビューティーフードでの応用の仕方は?また、この背景にある真の狙いは?


続きは、ビューティーフードIQ120の受講生メルマガ#2017.12.02 にて☆




※出典: 

●長井美有紀著・マイベストプロコラム『Amazon×WholeFoodsMarket 現況と知られざる戦略とは?』

●長井美有紀著・マイベストプロコラム『オーガニック業界の未来を指南するホールフーズ。2018年の注目トレンドとは?』

●Nutracenticals Worlds




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2017-10-10 09:28:00

062 【Specialist Column by尾﨑冨美】 『全米で約30億人に影響〜10月はEczema啓発月間』《Skincare》《Awareness》

 

全米で約30億人に影響を及ぼしているのにも関わらず、その存在感が薄いEczema(アトピー性皮膚炎)。日常生活への質が保てず、悩まされている方も多いであろう。アメリカでは10月がEczema啓発月間であることから、エステティシャンの視点よりその対策と予防について簡単に取り上げてみることにした。

 

(中略)

 

スイスのネッスレ研究所が2015年に発表された論文、”Atopic Dermatitis--Global Epidemiology and Risk Factors” によると、アトピー性皮膚炎は世界の人口の約20%の子供と約3%の成人に影響しているという。慢性病とも言われ、特定した原因は未だ解明されていないのが現状である。

 

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